前 壽則 プロフィール

1952.1.1.  福井県武生市生まれ

「人生とは何か、人間如何に生きるべきか」を問い続けること、そして思い考え感じた、それら名状し難い混沌をキャンバス上に表すことが僕の生涯をかけた仕事である。
 表現方法としては、西洋の材料である油絵具に金箔、銀箔、和紙、膠など日本の伝統的素材を加えて、これまでにない新しい世界観を表そうと考えている。
 わび、さび、幽玄など日本文化の最深奥に流れている概念があるが、そういう概念を介さずに直接心を打ち貫く切実さを描きたい。ものの持つ本来の面目を。」


<前壽則画歴>


1952
福井県武生市(現越前市)生まれ

1992
日仏現代美術展入選
新世紀美術協会展入賞 2001まで同展入選

1994
日仏現代美術展入選
小磯良平大賞展入選

1995
セントラル美術館大賞展入選

1996
全関西美術展入賞

1998
小磯良平大賞展入選

1999
花の美術大賞展入賞

2001
川の絵画大賞展入賞

個展(名古屋・橋本美術)

2002
川の絵画大賞展入賞

個展(金沢・名鉄エムザ)

2003
個展(銀座・ユニグラバス銀座館)

2004
個展(銀座・ユニグラバス銀座館)

2005
個展(金沢・名鉄エムザ/銀座・ユニグラバス銀座館)

2006
花の美術大賞展入賞

個展(福井・ふくい工芸舎/銀座・ユニグラバス銀座館)

2007
個展(金沢・名鉄エムザ/銀座・ユニグラバス銀座館)

2008
個展(名古屋・橋本美術/銀座・ユニグラバス銀座館)

2009
個展(京都・法然院/銀座・ユニグラバス銀座館)

二人展(福井・鯖江市資料館)

2010
個展(福井・県立音楽堂ハーモニーホール/青山・HAC Gallery)

2011
企画展(ニューヨーク・ISE Cultural Foundation)


「人生とは何か、人間如何に生きるべきか」を問い続けること、そして思い考え感じた、それら名状し難い混沌をキャンバス上に表すことが僕の生涯をかけた仕事である。表現方法としては、西洋の材料である油絵具に金箔、銀箔、和紙、膠など日本の伝統的素材を加えて、これまでにない新しい世界観を表そうと考えている。わび、さび、幽玄など日本文化の最深奥に流れている概念があるが、そういう概念を介さずに直接心を打ち貫く切実さを描きたい。ものの持つ本来の面目を。

前 壽則 Mae Hisanori

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